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浴室マグネット収納おすすめ10選|tower・marna人気商品比較【オフローラで使用】

*暮らしの雑学
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浴室の収納をスッキリさせたいときに便利なのが「マグネット収納」です。

壁に貼るだけで使えるため、最近はシャンプーラックやタオルバーなどをマグネットタイプにする家庭も増えています。

我が家のPanasonicの浴室「オフローラ」(1616サイズ)でも、最初は必要最低限の設備だけにして、必要な収納はすべてマグネットアイテムで後付けしました。

実際に使ってみて感じたメリットは、

・鏡の水垢掃除に悩まされない
・カウンター裏のカビ掃除がない
・収納の位置を自由に変えられる

など、掃除の負担が大きく減ったことです。

この記事では、実際に使ってよかった

・浴室マグネット収納おすすめ商品
・人気のtower・marnaシリーズ
・1年以上使って感じたメリット

をまとめて紹介します。

浴室収納をスッキリさせたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

結論から言うと、浴室マグネット収納で特に人気が高いのは
towerシリーズのマグネット収納です。

towerのマグネット収納は磁力が強く、
シャンプーボトルを置いたままポンプを押しても
ズレにくいのが特徴です。

浴室マグネット収納おすすめ10選

浴室の収納を増やしたいときに便利なのが、壁に貼るだけで使えるマグネット収納です。

最近は山崎実業のtowerシリーズやmarnaなど、デザイン性と機能性を兼ね備えた商品も多く、浴室をスッキリ整えやすくなっています。

ここでは、我が家のPanasonic浴室「オフローラ」で実際に使っている
浴室マグネット収納の中から、特に使いやすかったアイテムを10個紹介紹介します。

①tower マグネットシャワーフック

浴室マグネットアイテムの中で、特におすすめなのが
towerのマグネットシャワーフックです。

好きな位置にシャワーヘッドを固定できるため
家族の身長に合わせて高さを調整することができます。

マグネット式なので位置を簡単に変えられるのも便利で、
シャワーの位置を自由に調整できるのが大きなメリットです。

一度使うと、これがない生活は考えられないと感じるほど
便利なアイテムです。

シャンプーディスペンサーを棚に置いたままプッシュしても
ズレ落ちないほどマグネットが強力なバスラックです。

浴室マグネット収納の中でも特に人気が高く、
シャンプーやボディソープをまとめて収納できるので
浴室をスッキリ整理できます。

実は我が家では、初期モデルを使っていたときに
少し錆が出たことがありました。

ただ、その後に追加購入した新しいタイプでは
仕様が改良されていて錆は出ていません。

錆の対策や詳しい原因については、こちらの記事でまとめています。
towerバスラックの錆の原因と対策

浴室の壁がマグネット対応の場合、湯桶は壁収納にするととても便利です。

床や棚に置く必要がないため、
ぬめりや水垢がつきにくく掃除も楽になります。

towerのマグネット湯桶はこちら

実は、湯桶は marna(マーナ)とどちらにするかかなり迷いました。

どちらも壁にマグネットで収納できるため、床に置かずに使えて
ぬめりやカビが出にくいのが大きなメリットです。

最終的には使いやすさを考えてtowerを選びましたが、
towerとmarnaの違いや選び方で迷う人も多いと思います。

実際に両方を比較した結果や選び方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
湯桶はtowerとmarnaどっちがいい?実際に比較してみた

しっかりとした作りで、後からマグネットで取り付けたとは思えないほど安定感のあるタオルハンガーです。

我が家では上下に2本設置して使っていますが、マグネットが強力なのでズレたり落ちたりすることはありません。
洗剤などを掛けてもビクともしない安心感があります。

付属のフックも意外と便利で、掃除ブラシや小物を掛けておくのにも役立っています。

シンプルですが、とても使い勝手がいいのが
towerのマグネットフックです。

マグネットの強度がしっかりしているため、
小物を掛けてもズレたり落ちたりする心配がほとんどありません。

我が家では浴室で2つ使っているほか、
脱衣所や洗面所にも設置していて、合計6個ほど愛用しています。

掃除ブラシやスポンジなどを掛けておくのに便利で、
あると意外と重宝するアイテムです。

浴室の水滴をサッと落とせる、towerのマグネット水切りワイパーです。

水切れがとても良く、浴室の壁や鏡の水滴を気持ちよく拭き取ることができます。
ワイドサイズなので、一度に広い範囲を掃除できるのも使いやすいポイントです。

フックに掛けて収納できるため、壁がマグネット仕様でない浴室でも使いやすいのも魅力です。

掃除のあとに軽く水切りしておくだけで、水滴跡や水垢の予防にもつながります。

風呂椅子の収納方法を変えてくれる、towerの引っ掛け風呂イスです。

タオルバーや物干しバーなどに引っ掛けて収納できるため、
床に置きっぱなしにならず乾きやすいのが特徴です。

床に直接置かないことで、ぬめりやカビの予防にもつながります。

我が家ではこの引っ掛けタイプを使っていますが、
towerからはマグネットで壁に付けて収納できるタイプも販売されています。

浴室の環境によって使いやすいタイプが違うので、

・バーに掛けて収納したい → 引っ掛けタイプ
・壁にスッキリ収納したい → マグネットタイプ

という選び方もおすすめです。

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石鹸を壁に浮かせて収納できる、towerのマグネットソープトレーです。

マグネットがしっかりしているので、少し乱暴に石鹸を置いてもズレたり落ちたりすることはなく、安心して使えます。
石鹸が浮いた状態になるため水はけもよく、ぬめりにくいのも使いやすいポイントです。

towerの石鹸収納には

・トレータイプ
・ホルダータイプ

の2種類があります。

ホルダータイプは見た目がおしゃれで人気がありますが、我が家では使いやすさを考えてトレータイプを選びました。

それぞれの違いや選び方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

towerソープトレーとホルダーの違いを比較

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シェーバーを壁に浮かせて収納できる、towerのマグネットシェーバーホルダーです。

ホルダー部分にはシリコンキャップが付いているため、シェーバーがズレたり落下したりする心配が少なく、安心して収納できます。

シェーバーを浮かせて収納できるので水はけも良く、ぬめりにくく清潔な状態を保ちやすいのも使いやすいポイントです。

浴室の小物収納として、あると便利なアイテムです。

浴室では唯一のmarna(マーナ)アイテムですが、
「こういうの欲しかった」と感じる便利な収納アイテムです。

歯ブラシを壁に浮かせて収納できるため、水はけが良く清潔に保ちやすいのが特徴です。

我が家では歯ブラシをそのまま収納するだけでなく、
浴室掃除用の古歯ブラシを置く場所として使っています。

気が付いたときにサッと取り出して、
浴室の隅や細かい部分を気軽に掃除できるのでとても便利です。

わざわざ掃除道具を取りに行く必要がないため、
「ついで掃除」がしやすくなるお気に入りのアイテムです。

浴室マグネット収納を選ぶときのポイント

浴室マグネット収納は便利なアイテムですが、選び方を間違えると「思ったより使いにくい」と感じてしまうこともあります。

特に浴室は湿気や水分が多い場所なので、カラーや素材などによって使い勝手が大きく変わります。
ここでは、浴室マグネット収納を選ぶときに意識しておきたいポイントを紹介します。

カラーはホワイトがおすすめ

浴室マグネット収納を選ぶときに、まず意識したいのがカラーです。
実際に使ってみて感じたのは、ホワイトが一番扱いやすいということでした。

ブラックやステンレスは見た目はおしゃれですが、

・湯垢
・石鹸カス
・水垢
・水滴跡

などが目立ちやすいというデメリットがあります。

毎回しっかり拭き上げをする場合は問題ありませんが、
掃除の手間を減らしたい場合はホワイトの方が扱いやすいと感じました。

特にズボラ気質の方は、ホワイトを選んでおくと後悔しにくいと思います。

磁力(耐荷重)をチェックする

浴室マグネット収納を選ぶときは、磁力の強さや耐荷重も重要なポイントです。

磁力が弱い商品だと、

・シャンプーの重さでズレる
・ポンプを押すと落ちる
・収納が傾く

といったトラブルが起きることがあります。

特にシャンプーラックやワイドラックなど、重いものを置く収納は耐荷重を確認しておくと安心です。

その点、山崎実業のtowerシリーズなどは磁力が強く、シャンプーボトルを置いたままポンプを押してもズレにくいと評判です。

浴室マグネット収納を選ぶときは、耐荷重やマグネットの強さもチェックしておくと失敗しにくいでしょう。

まとめ

浴室マグネット収納は、壁に貼るだけで収納を増やせる便利なアイテムです。

特にtowerやmarnaなどの人気シリーズは磁力も強く、
シャンプーラックやフックなどを使うことで浴室をスッキリ整理できます。

我が家でも実際に使っていますが、
収納を後付けできるため掃除もしやすく、
浴室を自分の使いやすい配置にできるのが大きなメリットです。

浴室収納を見直したい方は、
ぜひマグネット収納を取り入れてみてください。

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「錆び」「色移り」などのトラブルについては、
こちらの記事でも詳しく解説しています。

– ▶ マグネットシャワーフックがつかない原因と対処法
– ▶ マグネットシャワーフックは危ない?落ちる原因と安全な使い方
– ▶『浴室壁へのマグネットの色移り(もらいサビ)の落とし方
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