京都の梅の名所といえば北野天満宮が有名ですが、
近年「しだれ梅が圧巻」と口コミで注目を集めているのが城南宮です。
本記事では、城南宮のしだれ梅の見頃や見どころ、アクセスまでまとめて紹介します。
本殿の周りには四季折々に楽しめる「源氏物語 花の庭」(春の山・ 平安の庭・ 室町の庭・桃山の庭・ 城南離宮の庭の5つのエリアで構成されている)と呼ばれる広大なが神苑あり、
なかでも例年2月中旬から3月中旬にかけて行われている『しだれ梅と椿まつり』は
150本のしだれ梅と落ち椿の競演が圧巻で、その景色はまるで別世界に迷い込んだと思うような息をのむほどの美しさです。

【城南宮】パワースポット平安京の守り神
城南宮(じょうなんぐう)は794年桓武天皇の平安遷都(へいあんせんと)時に都の南方の守護神として創建され、京の南を守護する社で「朱雀」と呼ばれています。
引越や家相・旅行の安全を願う人々からも信仰を集める「方除の大社」として知られており1,200年の歴史があります。
また、家庭円満や安全祈願、車のお祓いをしに、全国より参拝者が訪れます。
・国土の守護神
国常立尊 くにのとこたちのみこと
・経営・医薬の神
八千矛神 やちほこのかみ (大国主命 おおくにぬしのみこと)
・安産と子育ての守り神
神功皇后 じんぐうこうごう(息長帯日売尊 おきながたらしひめのみこと)
をはじめとする神々がお祀りされています。


城南宮「本殿」への参拝は自由にできますが、『しだれ梅と椿まつり』が開催されている城南宮「神苑」の拝観には拝観料がかかります。
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拝観時間
午前9時~午後4時30分(受付 午後4時終了)
拝観料
- 大人(中学生以上) 1000円
- 小学生 600円
しだれ梅と椿まつりの開催時期(例年)
しだれ梅と椿まつりの開催時期は例年2月18日~3月22日となっています。
※開催期間は年によって前後します。最新情報は公式サイトをご確認ください。
2025年のしだれ梅は3月11日見頃となりました。
しだれ梅と椿の「競演」は、見頃の時期に椿も咲いていると一層美しい景観になります。

シャワーのように降り注ぐ、“しだれ梅”



しだれ梅と苔むした地面に赤い椿の花が点々と落ちた景色を見に多くの観光客が訪れます。
城南椿と苔
苔の緑と椿の赤との素晴らしいコントラストも見所です。


大地にどっしりと伸ばす椿の根の力強さにも感銘を受けます。
城南宮のしだれ梅|アクセス・駐車場情報
〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
TEL.075-623-0846
FAX.075-611-0785
地下鉄・近鉄竹田駅⑥出口より 徒歩15分
駐車場
参拝者用の無料駐車場が、約200台分あります。
※見頃 の時期になるとを迎えると平日、土・日曜にかかわらず8時半ごろより満車となります。公共交通機関を利用しての来園か、近くのコインパーキングも事前に調べておくことをおすすめします。



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