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浴室マグネット収納は後悔する?デメリットと失敗しない選び方

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浴室の収納として人気の「マグネット収納」

壁に貼るだけで使える手軽さから、
シャンプーラックやタオルバーなどをマグネットタイプにしている家庭も増えています。

ただ実際に使ってみると、

・マグネットが落ちることがある
・壁に色移りやサビが出ることがある
・浴室の壁によっては使えない

など、思わぬデメリットに気づくこともあります。

「便利そうと思って買ったのに後悔した…」
そんな声も少なくありません。

この記事では、

・浴室マグネット収納のデメリット
・後悔するケース
・失敗しない選び方

をわかりやすく解説します。

マグネット収納を購入する前に知っておくと、
「こんなはずじゃなかった…」という失敗を防ぐことができます。

浴室マグネット収納のデメリット|後悔するケース

浴室で使うマグネット収納は便利ですが、使い方や設置環境によってはいくつか注意点もあります。


購入前に知っておくことで、「思っていたのと違った…」という後悔を防ぐことができます。

ここでは、浴室マグネット収納でよくあるデメリットを紹介します。

サビが発生することがある

浴室は湿気が多く、水分や洗剤も付着しやすい環境です。
そのため、マグネット収納の裏側に水分がたまり続けると、サビが発生することがあります。

特に長期間同じ場所に付けっぱなしにしている場合、
マグネットの裏側でサビが進んでしまうケースもあります。

サビが発生すると、見た目が悪くなるだけでなく、壁に色移りする原因になることもあります。

実際に浴室マグネットでサビが発生した体験や、サビを防ぐ対策については、こちらの記事で詳しくまとめています。

tower浴室マグネットは錆びる?実際に使って分かった原因と対策

壁に色移り(もらいサビ)が起きることがある

浴室マグネット収納で意外と多いのが、壁への色移りです。

浴室マグネット収納は取り外しが簡単ですが、
一度設置するとそのまま使い続けてしまうことも多いです。

しかし長期間付けっぱなしにしていると、

・水垢
・洗剤汚れ
・カビ

などが裏側にたまりやすくなります。

それによりマグネットの裏側にサビが発生し、
そのサビが壁に移ってしまう「もらいサビ」が起きることがあります。

一見すると黄ばみのような汚れに見えることもありますが、
普通の洗剤では落ちにくい場合もあります。

長期間同じ場所に設置していると起きやすいため、
定期的に外して掃除することが大切です。

浴室マグネットで起きる色移り(もらいサビ)の落とし方については、実際に試してきれいに落とせた方法をこちらの記事で紹介しています。

浴室マグネットの色移り(もらいサビ)の落とし方はこちら

重いものを置くと落ちることがある

マグネット収納には耐荷重があり、
それを超える重さのものを置くと落下する可能性があります。

例えば、

・大きなシャンプーボトルを複数置く
・重いシャワーヘッドを掛ける
・収納に物を詰め込みすぎる

といった使い方をすると、
少しずつズレたり、突然落ちたりすることがあります。

購入前に耐荷重を確認しておくと安心です。

マグネット収納が落ちる原因や、安全に使うポイントについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

マグネットシャワーフックは危ない?落ちる原因と安全な使い方

浴室の壁によってはマグネットが使えない

ユニットバスの多くはマグネットが使える構造になっていますが、
すべての浴室で使えるわけではありません。

例えば、

・タイルの壁
・樹脂パネル
・アルミ素材の壁

などでは、磁石がつかないことがあります。

購入してから「壁にくっつかなかった」というケースもあるため、
事前に磁石がつくか確認しておくと安心です。

浴室の壁にマグネットがつかない原因や、対処方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。

マグネットシャワーフックがつかない原因と対処法はこちら

こうしたデメリットを知らずに購入すると、「思っていたより使いにくい」と後悔してしまうケースもあります。

浴室マグネット収納で失敗しない選び方

浴室マグネット収納はとても便利ですが、商品によって磁力や耐久性に差があります。
選び方を間違えると「すぐ落ちる」「サビが出た」「使いにくい」といった後悔につながることもあります。

購入前にいくつかのポイントを確認しておくことで、長く快適に使える浴室収納を選びやすくなります。
ここでは、浴室マグネット収納を選ぶときにチェックしておきたいポイントを紹介します。

磁力が強いメーカーを選ぶ

マグネット収納は、商品によって磁石の強さが大きく違います。

磁力が弱い商品だと、

・少しずつズレてくる
・シャワーの振動で動く
・重さに耐えられず落ちる

といったトラブルが起きることがあります。

浴室は湿気や水分が多い環境のため、磁力が弱い収納では安定して使えない場合もあります。
そのため、浴室収納として作られているメーカーの商品を選ぶと安心です。

耐荷重を確認する

マグネット収納には、それぞれ耐荷重が設定されています。

例えば、

・シャンプーラック
・タオルバー
・シャワーフック

などは、掛ける物の重さによって負担が大きく変わります。

耐荷重を超えて使用すると、
少しずつズレたり、突然落ちたりする原因になります。

特にシャワーフックの場合は、シャワーヘッドの重さによって安定性が変わるため注意が必要です。

防サビ加工されている商品を選ぶ

浴室は水分や湿気が多いため、マグネット収納の裏側に水分が残ることがあります。

長期間付けっぱなしにしていると、
マグネットの裏側でサビが発生するケースもあります。

サビが出ると、

・収納自体が劣化する
・浴室の壁に色移りする

といったトラブルにつながることがあります。

そのため、防サビ加工がされている商品や、浴室収納として設計されている商品を選ぶと安心です。

浴室収納用として作られた商品を選ぶ

マグネット収納は、キッチン用や玄関用などさまざまな用途の商品があります。

しかし、浴室で使用する場合は

・防サビ加工
・水に強い素材
・湿気に耐える設計

などが必要になります。

キッチン用などを浴室で使うと、
サビや劣化が早く進んでしまうこともあります。

そのため、商品説明に「浴室用」「バスルーム収納」などと記載されているものを選ぶと、長く安心して使いやすいです。

まとめ|浴室マグネット収納は使い方次第で快適

浴室マグネット収納は、壁に貼るだけで使える便利なアイテムですが、使い方や選び方を間違えると後悔してしまうこともあります。

特に注意しておきたいポイントは次の通りです。

・サビや色移りが起きることがある
・耐荷重を超えると落ちることがある
・浴室の壁によってはマグネットが使えない
・長期間付けっぱなしにすると汚れがたまりやすい

ただし、これらは事前に知っておけば防げるケースがほとんどです。

・磁力の強い商品を選ぶ
・耐荷重を確認する
・定期的に外して掃除する
・浴室用のマグネット収納を選ぶ

といったポイントを意識するだけで、浴室マグネット収納はとても便利に使うことができます。

実際に私も浴室マグネット収納を使っていますが、掃除のときに外して裏側を洗うようにしてからは、サビや色移りのトラブルもなく快適に使えています。

便利な収納だからこそ、デメリットも理解したうえで上手に取り入れることが大切です。

これから浴室マグネット収納を検討している方は、磁力や防サビ加工なども確認して選ぶと安心です。

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