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IHマットは必要?いらない?危ないと言われる理由とデメリットを2年使った私が解説

・キッチン
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「IHマットって本当に必要?」
「敷くと危ないって聞いたけど大丈夫?」

そんな不安から、
IHマットの使用について調べている方も多いのではないでしょうか。

実際、メーカーによっては
「IHマットの使用は推奨しない」「敷いてはいけない」と
注意書きがされているケースもあります。

一方で、汚れ防止や焦げ付き対策として
IHマットを使っている家庭が多いのも事実です。

まず結論からお伝えすると、
IHマットは必須ではないけれど、選べば安全に使えて掃除が圧倒的に楽になります”。

✔ センサーを塞ぐタイプ → 危ない
✔ ドーナツ型 → 使用OK
✔ 掃除を楽にしたい人 → 必須レベル

※パナソニックIH(ラクシーナ)で2年以上使用中

を、2年以上実際に使っている体験をもとに解説します。
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IHマットは必要?いらない?【結論】

ここでは、IHマットが本当に必要なのかどうかを「必要な人・いらない人」に分けて分かりやすく解説します。

IHマットは絶対に必要なものではありません。
ただし、使う目的と選び方が合っていれば“ほぼ必須レベルで便利”なアイテムです。

結論を先にまとめると次の通りです。

IHマットが必要な人

・IH天板の焦げ付きや汚れを防ぎたい
・できるだけ掃除をラクにしたい
・鍋やフライパンを置くときの衝撃を減らしたい
・新築やリフォーム後のキレイな状態をキープしたい

こういった方には、IHマットはかなり役立ちます。
実際、我が家では2年以上使用していますが、天板は焦げ付きもなく拭き掃除だけでキレイな状態を保てています。

IHマットがいらない人

・強火調理を頻繁に使う
・メーカーが全面的に使用不可としている機種を使っている
・こまめに掃除できるので汚れ防止の必要がない

この場合は無理に使う必要はありません。

安全に使えるかどうかは「形状」で決まる

IHマットが危ないと言われる一番の理由は、
IHの温度センサーを塞いでしまうタイプがあるためです。

そのため、

・センサーを覆う全面タイプ → 使用は避ける
・センサー部分が空いているドーナツ型 → 安全に使える

という違いを知っておくことが重要になります。

我が家でも、温度センサーを塞がないドーナツ型を選ぶことで
安全性を保ちながら使用できています。

我が家の結論

我が家では
温度センサーを塞がないドーナツ型のIHマットを選ぶことで、
安全性を保ちながら掃除の手間を大幅に減らすことができました。

「IHをできるだけキレイに保ちたい」
という方にとっては、かなり満足度の高いアイテムだと感じています。
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IHマットは危ない?敷いてはいけないと言われる理由

IHマットが「危ない」「敷いてはいけない」と言われる一番の理由は、
IHコンロに搭載されている温度検知センサーです。

多くのIHマットは、この温度センサー部分を覆ってしまい、

・正しく温度を感知できない
・異常加熱に気づきにくくなる

といったリスクがあります。
そのため、メーカーによってはIHマットの使用を推奨していません。

パナソニック ラクシーナの場合

パナソニック ラクシーナ

我が家で使用しているパナソニックのIHクッキングヒーターでも、
温度検知センサーを塞いでしまうと正常に温度管理ができず、
安全面の観点から使用を控えるよう案内されています。

私がIHマットを探していたときも、
多くの商品がこのセンサー部分を覆ってしまう構造でした。

「IHマットはやっぱり使えないのかな…」と
一度は使用を諦めかけたのですが、

温度センサーを塞がずに使えるIHマットに出会いました。

それが、
『sarasa designのIHシリコンマット』です。

次に、私がこのIHマットを選んだ理由を
【機能性】と【デザイン】の面から紹介します。

お気に入りの理由
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IHマットを敷くならこれ一択|温度センサーを塞がないから安心

sarasa designのIHシリコンマットはドーナツ型なのでセンサーを塞ぎません!

なんといってもシンプルなデザインなのでキッチンのインテリアを邪魔しないところもお気に入りの理由です。

しかし、推しポイントはそれだけにとどまりません!

続いて、推しポイントを紹介していきます。

①IHクッキングヒーター天板の汚れを防いでくれる

新品と並べてみるとこんな感じです。
↓    ↓    ↓

ずぼらな私は2年間、同じIHシリコンマットを使い続けていますが、
本来なら天板についていたであろう焦げや汚れを、しっかり受け止めてくれていたことが一目で分かりました。

私のコンロの使い方が特別に雑ではないはずですが(;^_^A 2年分ということもあり、このくらい焦げ付いてしまっています。

しかしながら、IHコンロの天板は特別に磨き上げたりは一切せず毎日、油汚れを拭くだけのお手入れですが、天板自体には焦げ跡や汚れはないキレイな状態を保てています。

もしもIHマットを敷いていなかったら天板はかなりの焦げ付き方だったと思います。

そう考えると、IHコンロをきれいに使いたい人ほど、最初から敷いておいて正解だと感じました。

sarasa designのIHシリコンマットはウォームグレー・チャコールグレー・ブラック3色展開です。

ウォームグレー
チャコールグレー
ブラック

私が使用しているのは中間色のチャコールグレーですが、
IHマット自体の汚れも気になる場合は『ブラック』がおすすめですよー

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②波形のデザインになっていてフライパンや鍋とマットの引っ付きを防止してくれる

チャコールグレー

表面が波打ったデザインになっていて、料理中にフライパンや鍋にマットがくっついてくることがありません。

これ意外に重要です!例えばコップ持ち上げた時コップ下のコースターが一緒についてきたらちょっとめんどくさいですよね。

それと同じで、鍋やフライパンの底に付いたちょっとした水分で、お料理中に鍋やフライパン持ち上げる度に底に一緒にIHシートがくっついてきちゃう!なんて事になると料理中イライラマックスになります(笑)よね?!

なので、この「波型のデザイン」や「少しの肉厚さの重み」というのは、ほんっっっっとによく考えられている商品なのです。

③肉厚のシリコン製で天板とフライパンや鍋とのあたりを軽減してくれる

ペラペラの薄いシートとはちがいシリコン製の適度な厚みがあるのでフライパンや鍋をソフトに置く事ができます!!

個人的にはこれが1番の推しポイントです!

これがないとガス火コンロでの料理に慣れてきた私はIH天板を割ってしまいそうで不安になります。

 sarasa designのIHシートのおかげで天板への鍋底などの接触がとてもソフトで助かってます!

④ドーナツ状に中心に穴が開いているのでIHの温度センサーを邪魔せず安心して使用可能

そして、ドーナツ型なので今回の本題、『危険だから使用しない事を推奨されている理由』であるセンサーを覆う事がないので安心して使用できています。

すでに焦げ付いてしまったIH天板には|マルシン万能クリーナー

すでにIH天板がこんなふうに焦げ付いてしまって、
「どうやって落とせばいいの?」と困っている方には、こちらがおすすめです。

IH天板の焦げ付いた様子

マルシン 万能クリーナー!/

研磨剤が入っていないので、
IH天板を傷つける心配がなく、
安心して焦げ付きだけを落とすことができます。

マルシン万能クリーナーは、
IH天板以外にも、こんな悩みを解消してくれます

マルシン万能クリーナーで一度きれいにしたあとに、
sarasa designのIHシリコンマットを敷いておけば、
IHコンロの焦げ付き防止対策はもう万全です。

\ 絶対的おすすめアイテム!/

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排気口カバーも必須|IHコンロ掃除を本気で楽にしたい人向け

IHコンロをきれいに保ちたい方や、
できるだけお掃除を楽にしたい方には、
排気口カバーも一緒に使うのがおすすめです。

↑ 約2年間、排気口掃除をしていませんがこの状態。
(※魚焼きグリルは使用していません!)

排気口にカバーをしていないと、
調理中に飛んだ油や汚れが内部に入り込み、
構造が複雑なぶん掃除がかなり大変になってしまいます。

そこでおすすめするのが『排気口カバー』です。

我が家の排気口カバー(奥行14㎝タイプ)

我が家で使っているのは【奥行14cmタイプ】ですが、
フラットなロータイプを選ぶのが特におすすめです。

といったメリットもあります。

排気口カバー+IHシリコンマットで、
キッチンの「汚れ対策」はほぼ完成

 
\ 奥行が10㎝と14㎝で選べるよ!! /

排気口カバーとIHシリコンマットでキレイを楽して保っちゃおう! /

IHマットは必要?いらない?我が家の結論

IHマットは必須ではありません。

しかし、

・IHをキレイに保ちたい
・掃除をラクにしたい
・天板の焦げ付きを防ぎたい

という方にとっては、満足度の高いアイテムです。

重要なのは「センサーを塞がない形状」を選ぶこと。

我が家ではドーナツ型のIHマットを2年以上使用していますが、
安全性に問題はなく、拭き掃除だけでキレイな状態を保てています。

IHコンロをできるだけ長くキレイに使いたい方には、
かなりおすすめできるアイテムです。

私が2年使っているIHマットはこちら

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