美容院に行きたいのに、フケが気になって予約を先延ばしにしてしまう…。
ケープをつけたときに肩に白いものが落ちないか、美容師さんにどう思われるかが不安で、足が遠のいていた時期がありました。
清潔にしているつもりなのにフケが出てしまうと、「ちゃんとケアしていないと思われるかも」と気になってしまいますよね。
これは、乾燥タイプのフケに悩んでいた頃の旦那の実体験です。
この記事では、フケが気になって美容院に行きづらくなっていた当時、
・予約前日にしていたこと
・当日気をつけていた行動
・服装で避けていたもの
など、“その場を乗り切るためにやっていた対処”を正直にまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
フケが気になって美容院の予約を先延ばしにしていた
「そろそろ髪を切りに行かないと…」と思っても、フケのことが頭をよぎって予約を後回しにしてしまうことが続いていました。
行ってしまえば数十分で終わるのに、
「肩に落ちたらどうしよう」
「美容師さんにどう思われるだろう」
と考えてしまい、なかなか予約ボタンを押せなかったんです。
実際、前日までは行くつもりでも、当日になってやっぱりやめてしまったこともありました。
清潔にしているのにフケが出てしまう状態は、本人にとってかなりストレスだったと思います。
美容院で特に気になっていた瞬間
美容院の中でも、特に気にしていたタイミングがいくつかありました。
まずケープをつける瞬間。
首元から肩にかけて布がかかるので、「ここにフケが落ちたら目立つかも…」と気になっていたようです。
カット中に美容師さんの手元が肩まわりに来るときや、ドライヤーの風が当たるときも同じでした。
風でフケが落ちるんじゃないかと不安になり、必要以上に体を動かさないようにしていたこともあります。
まわりから見れば気づかない程度のことでも、本人にとってはずっと気になる時間だったと思います。
前日にしていた応急処置
美容院へ行く前日は、いつも以上に念入りにシャンプーをしていました。
「しっかり洗えば大丈夫かも」と思って、普段より時間をかけて洗ったり、頭皮をこすりすぎてしまうこともあったようです。
枕カバーを新しいものに替えたり、寝る前にもう一度肩まわりを確認したりと、できることはすべてやっている感じでした。
ただ、そのときはそれが逆に乾燥を招いていた可能性があるとは思っていませんでした。
当日の服装で気をつけていたこと
美容院に行く日は、服の色にもかなり気をつけていました。
黒やネイビーなどの濃い色は避けて、白やグレーなど目立ちにくい色を選ぶようにしていたんです。
それでも気になるので、出かける直前にコロコロをかけて最終チェックをするのが習慣になっていました。
「本当は好きな服を着たいのに、フケを基準に選んでいる」
そんな状態が続いていたと思います。
それでも気になってしまっていた理由
ここまで気をつけていても、完全に不安がなくなることはありませんでした。
毎日きちんとシャンプーしているのに改善しないこと、
清潔にしているつもりなのにフケが出てしまうことが、いちばんつらかったと思います。
「洗い方が悪いのかな」
「体質だから仕方ないのかな」
と原因がわからないまま、美容院へ行くたびに同じ不安を感じていました。
フケ自体をどうにかしたいと思うようになった
美容院のたびに同じことを気にするのではなく、
そのものをどうにかしたいと思うようになったのがこの頃です。
黒い服を避けたり、外出前にコロコロで確認したりする生活を続けるうちに、
「根本から変えないとずっとこのままだ」と感じるようになりました。
黒い服が着れないほどフケが気になっていた状態から、
シャンプーを見直して変化が出るまでの体験は、こちらで詳しくまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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