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排気口カバーは危ない?やめた人の理由と3つのデメリット【3年使った結果】IH・ガス対応

・キッチン
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キッチンの掃除を楽にしてくれる便利アイテムとして人気の「排気口カバー」。

ただ、

・排気口カバーは危ないの?
・やめた方がいい?いらない?
・IHコンロやガスコンロでも使える?

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際、排気口カバーは使い方によっては危ないと言われることもあり、「やめた」という声もあります。

我が家では排気口カバーを3年以上使っていますが、排気口の掃除を一度もしていません。

それくらい掃除が楽になるキッチンアイテムですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

この記事では

・排気口カバーが危ないと言われる理由
・やめた人が多いデメリット
・実際に使って感じたメリット

をわかりやすく紹介します。

排気口カバーはとても便利なキッチンアイテムですが、「危ないのでは?」と心配する声もあります。

その理由は、排気口にはグリルの煙や熱を逃がす役割があるためです。

使い方を間違えると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。

ここでは、排気口カバーが危ないと言われる理由について解説します。

排気口はグリルの煙や熱を逃がす場所

コンロの奥にある排気口は、グリルを使用したときに発生する

・煙
・熱
・蒸気

を外へ逃がすための大切な場所です。

魚焼きグリルを使うと煙が出ますよね。

あの煙や熱は、この排気口から逃げる仕組みになっています。

そのため、排気口を完全にふさいでしまうと、内部に熱がこもってしまう可能性があります。

グリル使用時にカバーを付けたままだと危険な理由

排気口カバーを付けたままグリルを使用すると、

・熱がこもる
・煙がうまく排出されない

といった状態になる可能性があります。

そのため多くのメーカーでも、

グリル使用時は排気口をふさがないようにする

ことが推奨されています。

つまり排気口カバーは

グリルを使うときは外す

という使い方が前提のアイテムです。

IHコンロ・ガスコンロどちらでも注意が必要

排気口カバーの危険性は、IHコンロでもガスコンロでも基本的に同じです。

IHだから安全というわけではなく、

・IHコンロ
・ガスコンロ

どちらもグリル部分には排気口があり、煙や熱を逃がす構造になっています。

そのため

グリル使用時は排気口をふさがない

という点は共通の注意点になります。

ただし、正しく使えば排気口カバーはとても便利なキッチンアイテムです。

実際に我が家でもデメリットを理解したうえで使っていますが、キッチン掃除がかなり楽になりました。

次は、排気口カバーを「やめた」と感じる人の理由を見ていきましょう。

掃除を楽にしてくれると人気になった排気口カバーですが、実際には「やめた」「いらない」と感じる人もいます。

ここでは、排気口カバーをやめた人が多い理由を紹介します。

グリル使用時に外すのが面倒

一番多い理由がこれです。

排気口カバーを使わない方の理由としてよく挙げられるのが、

グリルを使うときにカバーを外す必要があることです。

排気口はグリル使用時に煙や熱を逃がすための場所なので、カバーを付けたまま使用することはできません。

そのため、

・グリルを使うたびに外すのが面倒
・置き場所に困る

と感じて使わなくなる方もいるようです。

そこで最近は、グリル使用時に後ろに倒して使えるタイプの排気口カバーも販売されています。

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ただ、このタイプはカバーが平面ではないため、グリルを使っていないときに排気口部分へ鍋などを「ちょい置き」できない場合があります。

料理中に鍋やフライパンを少し置きたい方には、我が家で使っているような

平面タイプで高さの低いロータイプの排気口カバーの方が使いやすいと感じました。

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ロータイプの排気口カバーの詳細を見てみる

掃除の手間が増えると感じる人もいる

排気口カバーは油汚れや食材のカスが排気口の中に入るのを防ぐ便利なアイテムですが、当然カバー自体は汚れます。

そのため

・カバーを洗う必要がある
・掃除の手間が増えたと感じる

という理由で「排気口カバーはいらない」と感じる方もいるようです。

たしかに、カバーが汚れるたびに洗うのが面倒だと感じる方もいるかもしれません。

ただ我が家の場合は、実際に使ってみると排気口を掃除するより圧倒的に楽でした。

排気口の中はこんな構造になっています。

排気口の中は凹凸が多く、油汚れや食材のカスが入り込むと掃除がかなり大変です。

この部分を掃除するよりも…

排気口カバーを外してサッと洗う方がずっと簡単でした。

我が家では排気口カバーを使い始めてから

排気口の内部を3年間一度も掃除していません。

特に我が家で使っているフラットなロータイプの排気口カバーは凹凸が少ないので、洗うのもとても簡単です。

料理中の鍋のちょい置きもできるので、今ではキッチンに欠かせないアイテムになっています。

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鍋やフライパンが当たって邪魔になる

排気口カバーの高さによっては、

・鍋が当たる
・フライパンが当たる

というケースもあります。

特に高さのあるタイプは、調理中に邪魔に感じることがあります。

そのため排気口カバーを選ぶときは

高さの低いロータイプ

を選ぶと使いやすくなります。

我が家でもロータイプを使っていますが、調理中に鍋が当たることはほとんどありません。

むしろ、料理中の鍋のちょい置きができるのでとても便利です。

排気口カバーが本当にいらないのかについては
こちらの記事でも詳しく解説しています。
排気口カバーはいらない?後悔する人の共通点

ここまで紹介した内容をまとめると、排気口カバーのデメリットは主にこの3つです。

①グリル使用時は外す必要がある
②カバー自体の掃除が必要
③高さによっては鍋が当たる

このようなデメリットがあるため、「排気口カバーはいらない」と感じる人もいます。

ただ、排気口カバーは選び方によって使いやすさが大きく変わります。

特に高さのあるタイプだと

・鍋が当たりやすい
・調理スペースが狭くなる

といった不便を感じることがあります。

その点、我が家のようにフラットなロータイプの排気口カバーを選ぶと

・鍋やフライパンが当たりにくい
・調理中のちょい置きができる
・掃除もしやすい

など、デメリットをかなり軽減できます。

排気口カバーを選ぶなら、まずはロータイプの人気商品をチェックしてみるのがおすすめです。

排気口カバーにはデメリットもありますが、我が家ではメリットの方が大きいと感じています。

特に大きいメリットはこの3つです。

①排気口の掃除がほぼ不要になる

排気口は構造が複雑で、掃除がかなり面倒です。

油汚れや食材のカスが入り込むと、掃除がとても大変になります。

排気口カバーを付けておくと、

・油汚れ
・食材のカス

が排気口の中に入りません。

我が家では排気口カバーを使い始めてから

排気口掃除を3年間一度もしていません。

これはかなり大きなメリットだと感じています。

②調理中の鍋のちょい置きができる

フラットなロータイプの排気口カバーを使うと、

・鍋
・フライパン

のちょい置きができます。

調理スペースが少ないキッチンでは、これが意外と便利です。

③キッチンが汚れにくくなる

排気口周りは油が飛びやすく、掃除が面倒な場所です。

排気口カバーを付けておくと、汚れが広がりにくくなるのでキッチン掃除がかなり楽になります。

排気口カバーは種類が多く、選び方によって使いやすさが大きく変わります。

実際に3年以上使ってみて、特に重要だと感じたポイントを4つまとめました。

①フラットなロータイプを選ぶ

排気口カバーは高さのあるタイプだと

・鍋やフライパンが当たりやすい
・調理スペースが狭くなる

といったデメリットがあります。

そのため、高さの低いフラットなロータイプを選ぶと使いやすくなります。

ロータイプなら

・鍋のちょい置きができる
・調理中も邪魔にならない

というメリットがあります。

②横(幅)の伸縮タイプは強度が弱い場合がある

横幅を伸縮させるタイプは便利そうに見えますが、構造上どうしても強度が弱くなりやすいです。

鍋を置いたときに安定しにくい場合もあるため、我が家では横の伸縮タイプは選びませんでした。

③奥行(縦)の伸縮タイプはお好みで

排気口カバーを選ぶ上でロータイプがいいというのは変わりないのですが、排気口カバーの付け外しを頻繁に行うようであれば奥行伸縮が可能なタイプも選択肢にいれてもいいかもしれません。
奥行伸縮が可能なタイプの詳細を見てみる

ただ、個人的には掃除の事を考えるとやはりシンプルな伸縮機能がない物を選ぶと思います。

④ステンレス素材がおすすめ

排気口カバーは油汚れが付きやすい場所に置くため、素材選びも重要です。

カラー物は傷ついたり色が剥げると見栄えが悪くなるので
特におすすめなのはステンレス素材です。

ステンレス素材でも光沢のあるものより、ないものの方が汚れや傷が目立ちにくいです。

ステンレスなら

・汚れが落としやすい
・傷が目立ちにくい
・長く使える

というメリットがあります。

我が家で使っているのは

燕三条のフラット排気口カバー(ロータイプ)

です。

このタイプは

・フラットで鍋が置ける
・ステンレスで掃除しやすい
・高さが低いので邪魔にならない

という点が気に入っています。

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排気口カバーについて「危ないの?」「やめた方がいい?」など、よくある疑問をまとめました。

Q.排気口カバーは危ないですか?

排気口カバー自体が危ないわけではありません。ただしグリル使用時にカバーを付けたままにすると、煙や熱が排出されにくくなる可能性があります。グリルを使うときは外すなど、正しく使えば便利なキッチンアイテムです。

Q.排気口カバーはやめた方がいいですか?

グリルを頻繁に使う場合は、外す手間が面倒に感じることもあります。ただしロータイプの排気口カバーを選べば調理の邪魔になりにくく、排気口の汚れも防げるため便利に使えます。

Q.IHコンロでも排気口カバーは使えますか?

IHコンロでも排気口カバーは使用できます。ただしガスコンロと同様に、グリル使用時は排気口をふさがないよう注意が必要です。使用する際はグリル使用時に外せるタイプを選ぶと安心です。

Q.排気口カバーは必要ないですか?

排気口カバーは必須ではありませんが、油汚れや食材カスが排気口に入るのを防げるメリットがあります。掃除を楽にしたい方には便利なキッチンアイテムです。

排気口カバーは、

・使い方を間違えると危険な場合もある
・グリル使用時は外す必要がある

といったデメリットがあります。

ただ、正しく使えば

・排気口の掃除が楽になる
・キッチンが汚れにくくなる

などのメリットも多い便利なアイテムです。

我が家ではキッチンに欠かせないアイテムになっています。

排気口カバーを選ぶときは、

・ロータイプ
・掃除しやすい素材

を選ぶと使いやすいのでおすすめです。

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